Ξ 8月 19th, 2008 | → 0 Comments | ∇ 未分類 |


総観客数2,000名、当日券が160枚を超える大盛況振りでした。
5,000名収容の大ホール、300名を越える大オーケストラと
舞台セットの為に半分を潰し、大変スケールの大きい、
スペクタルなステージとなりました。
静岡県文化財団初の試みは大成功の内に幕を閉じました。






奏でる人も、聴く人も、いっしょに楽しめるクラシック音楽を。
もっと気軽にもっと身近に、生のクラシック音楽を楽しみたい。
そんなみなさまの声に応えて、
この夏始まる「グランシップ音楽の広場」。
日本屈指の指揮者と演出家、ソリストを迎え、
静岡ゆかりの演奏家300人が競演する
新しいスタイルのクラシック大コンサートです。
現代音楽の「ノモス・ガンマ」演奏時には、
オーケストラ内の席で演奏を聴ける「オーケストラ席」も登場。
おそらく世界で初めての演奏形態です。お聴きのがしなく!
[曲目]
パヌフニク/神聖な交響曲 第1楽章からファンファーレ
クセナキス/ノモス・ガンマ
ラヴェル/ボレロ
ホルスト/惑星から「火星」「木星」
チャイコフスキー/弦楽のためのセレナードから
ヘンデル/組曲「水上の音楽」から
「愛する小鳥よ」
「浜辺の歌」
モーツァルト/オペラ『魔笛』より “夜の女王のアリア”
ロッシーニ/オペラ『セビリアの理髪師』より “かげ口はそよ風のように”
出演:
指揮/井上 道義、本名 徹次
演奏/音楽の広場オーケストラ(静岡ゆかりの演奏家300人)
ソプラノ/崔岩光(サイ・イエングアン)
バス/鍾皓(ジョン・ハオ)
司会/渡辺徹
Ξ 8月 7th, 2008 | → Comments Off | ∇ 未分類 |
東武ホテルレバント東京 四階大宴会場【 錦 】にて
当日は満席の大盛会となりましたこと深く感謝申し上げます。
株式会社ルーチェ・サイ音楽事務所

当日のプログラム
第一部 : 真夏の夜のジャズ
1、ダニーボーイ ( ソロピアノ )
2、ハーレムの夜 ( 遠藤征志オリジナルソロ )
3、チュニジアの夜 ( ソロ )
【 サイ・イエングアン登場 】
4、サマータイム 【 ポーギーとベス】
5、アンチェインド・メロディ 【 ゴースト~ニューヨークの幻~ 】
6、恋とは素晴らしきもの 【 映画 : 慕情 】
第二部 : オペラアリアの夕べ
7、カタラーニ : オペラ 『 ワリー 』より “さようならふるさとの家よ ”
8、ドニゼッティ : オペラ 『 ランメルモールのルチア 』より
“あの方のやさしい声が聞こえる ” 【 狂乱の場 】
9、プッチーニ : オペラ 『 トゥーランドット 』より “この宮殿の中で ”
アンコール:
千の風になって
赤とんぼ
出 演:
ソプラノ : サイ・イエングアン Sai Yanguang
ジャズ・ピアニスト : 遠藤 征志(1,2,3,4,5,6)
ピアニスト : 中村 文美(7,8,9、アンコール)(写真左)
司会: NHK 『 ふえはうたう 』 うたのおねえさん 小笠原優子(写真右)
パヴァロッティ追悼公演オペラ『トゥーランドット』舞台セットの一部を使用
『皇帝の間 黄金衝立』表:龍と鳳凰 裏:二対の麒麟
(岡本国宏所有特注製作品)
銅鑼
梅酒 くノ一 ( くのいち ) 一宮酒造[島根県]
海外輸出向け限定品。目隠し利酒会 梅酒部門第1位
くノ一は純日本産、それも歴史ある酒蔵「一宮酒造」で造られました。
くノ一のベースとなるのは日本酒の特別本醸造(八反錦・精米歩合60%)
鳥取産青梅を100%用いて仕込まれています。
杜氏が試行錯誤を重ね、日本を代表して造った逸品。
ルーチェ・サイ音楽事務所より、
皆様への日ごろの感謝をこめてお送りさせて頂きました。