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岡本 国宏

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高校一年次、最年少受講者として、

Bach Academie Japan 1985 指揮科(実技コース)修了。

指揮をヘルムート・リリング氏に師事。

高校在学中、FMから流れてきたマリオ・デル・モナコの歌う「道化師」に心を奪われ、

レコードを買いに行き、ルチアーノ・パヴァロッティのアリア集に出会う。

以降、オペラ歌手を目指す。

昭和音楽芸術学院( 旧東京声専音楽学校 )を経て

東京音楽大学音楽学部音楽学科声楽専攻オペラコースへ進学。

東京音楽大学一年次在学中に

日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第14期研究生に合格。

昼は音大生、夜は藤原歌劇団研究生の二重生活に入る。

第14期修了公演、ロッシーニ作曲「イタリアのトルコ人」ドン・ジェローニオ役を務める。

声楽を、栗林義信、南條年章、小森輝彦、カール・タナー、マルチェッラ・レアーレの各氏に師事。

在学中より、学内外の公演にてキャストを務める。

シューマン「詩人の恋」全曲リサイタル(19歳初リサイタル)

マンマ・ミーア公演

モーツァルト「フィガロの結婚」フィガロ(19歳初舞台)

プッチーニ「ラ・ボエーム」演出及びマルチェッロ(音大4年)

モーツァルト「レクイエム」バスソリスト、ヴェルディ「ドン・カルロ」ハイライト(音大2年・研究生一年)

東京音大オペラコース公演

モーツァルト「コズィ・ファン・トゥッテ」グリエルモ(音大3年・研究生2年)

フンパーティンク「ヘンゼルとグレーテル」父ペーター(音大4年次)

東京音大芸術祭公演プッチーニ「ラ・ボエーム」演出及び、マルチェッロ

ジョイヤ公演(東京・静岡公演):

ヴェルディ「リゴレット」タイトルロール(音大2年、研究生一年)

プッチーニ「蝶々夫人」ボンゾ(賛助出演)ヴェルディ「椿姫」ドゥフォール役・ドットーレ役(賛助出演)

日本オペラ振興会修了公演:ロッシーニ「イタリアのトルコ人」ドン・ジェローニオ

ヤマハ協賛公演:「イタリア二大作曲家オペラ名演集」

日伊交歓ゴールデン・ガラ・コンサートTOKYO 2005(すみだトリフォニー大ホール)

法栄寺新春コンサート、その他、多数出演。

19歳より、藤原歌劇団、二期会、新国立劇場にてオペラ出演。

藤原歌劇団では、19歳より「アイーダ」(’89)初出演後、

「トスカ」「アンドレア・シェニエ」「椿姫」「運命の力」「トロヴァトーレ」「マクベス」

「ルチア」(モノローグのバレエダンサー)「オテッロ」等、数多くの舞台に出演。

新国立歌劇場では、開場記念メンバーとして、

開場記念公演ワーグナー作曲「ローエングリン」「魔笛」等、

二期会では、モーツァルト「魔笛」タン・ドゥン作曲オペラ「マルコ・ポーロ」

ベートーヴェン交響曲第九番等に出演。

その他、バイエルン国立歌劇場日本公演・愛知芸術劇場開場公演・

市川猿之助演出サバリッシュ指揮リヒャルト・シュトラウス「影のない女」、

岡田事務所ビゼー「カルメンシータ」 日本オペラ協会「ミスター・シンデレラ」

「ホセ・カレーラス ジャパンツアー2005」、

2006フィレンツェ歌劇場来日公演オペラ「トゥーランドット」、

東京バレエ団「ザ・カブキ」等、数多く出演。

神宮外苑花火大会、MSNイベントの主役に選ばれ、

オペラ「トスカ」の「妙なる調和」を明治神宮球場本会場にて大観衆を前に熱唱。

同時中継で、国立競技場・秩父宮ラグビー場・軟式球場の計4会場、

約10万人の大観衆の前でイベントを行いました。

その模様は、日本テレビ、テレビ朝日等のワイドショーその他番組で取り上げられ、

インタビュー等、日刊スポーツ紙上に掲載され好評を博す。

その他、サントリーホールオペラ「トスカ」、

アルブレヒト指揮・読売日響ヤナーチェク作曲オペラ「運命」日本初演等、

コンサートにも数多く出演。

2005年正月より、千葉県法栄寺にて、和洋楽器アンサンブル「五人囃」コンサート、

2005年5月、ヤマハ協賛公演「イタリア二大作曲家オペラ名演集」にて好評を博す。

日本イタリア協会会員・マンマミーア会員・発声教室主宰。

  

ルチアーノ・パヴァロッティ追悼公演プロデューサー

 

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