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トップページ » 出演者プロフィール">出演者プロフィール » 宗像誠哉
明治大学卒業。
日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第14期修了。
1998年より渡伊。
ジュリアーノ・チャンネッラ、ヴィンチェンツォ・ベッロ、
高田作造、早瀬一洋の各氏に師事。
東成学園オペラ「愛の妙薬」のネモリーノでオペラデビュー。
その後、「ラ・ボエーム」のロドルフォ、「椿姫」のアルフレード、
「カヴァレリア・ルスティカーナ」のトゥリッドゥ、「アイーダ」のラダメス、
「ノルマ」のポッリオーネ、「蝶々夫人」のピンカートン、
「ランメルモールのルチア」のエドガルド、「カルメン」のドン・ホセ等、
主にイタリアオペラを中心に数多くの主役を務める。
1998年ボローニャにおいて行われた「7テノールコンサート」では
“真のイタリア声”と絶賛された。
2000年、第31回イタリア声楽コンコルソ入選。
第2回Bunkamuraオーチャードホール主催
「明日のマリア・カラス、ぼくらのドミンゴを探せ!!」コンテスト第2位。
2001年、新国立劇場主催「イル・トロヴァトーレ」マンリーコ役の
アンダースタディを務めた後、再渡伊。
第32回ヴィンチェンツォ・ベッリーニ国際コンクール他、
ウンベルト・ジョルダーノ、アルカモ、パレルモの各国際コンクールにて入選、入賞。
2002年、第38回日伊声楽コンコルソ入選。
2003年、第14回マリオ・デル・モナコ国際声楽コンクール第2位。
帰国後は各地において、オペラ、コンサート、第9演奏会等に出演すると共に、
藤原歌劇団公演においてはピンカートンのアンダースタディーを務め、
2006年ロッシーニ「ランスへの旅」のドン・ルイジーノ役で本公演にデビューした。
藤原歌劇団準団員。
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