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イタリア・トリエステ生まれ。
バイオリンとピアノをトリエステ市の
タルティーニ・コンセルバトーリオにて学ぶ。
その後、ピアノと指揮をハンブルグと
リュ-べック国立音楽大学で学ぶ。
1991年1992年スポレット市スペリメンタ-レ劇場にて
マエストロ・コラボラト-レを務める。
1992年には 同市にてカルロ・ベルゴンツィの
マスタークラスにて伴奏ピアニストを務める。
1992年から1999年までトリエステ市ヴェルディ劇場にて
指揮者アシステント兼マエストロ・コラボラトーレを務める。
ダニエル・オーレン、ステファノ・ランザーニ、パオロ・オルミ他
多数のアシスタントを務める。
長年、多くの歌手、ニコラ・マルティヌッチ、ジャンフランコ・チェッケレ、
アントニーノ・シラグーサ、ダリオ・ヴォロンテ他
多数の歌手たちと指揮者及び伴奏ピアニストとして共演。
1999年には ヴァーグナー協会により開催されたコンクールで
バイロイト劇場のための奨学金を勝ち取る。
同年、昭和音楽大学にて客員教授を務める。
また、藤原歌劇団新人演奏会の伴奏ピアニストを務める。
同年、新国立劇場にてコレぺティトーレを務める。
また、11月札幌オペラスタジオ主催の公開レッスンにて講師を務める。
2000年から2003年まで、昭和音楽大学にて
オペラ実習の専任講師を務める。
同年、新国立劇場にてコレペティトーレを務める。
名古屋音楽大学と栃木県主催のオペラ音楽の講習会の
講師として招かれる。
2004年4月から2006年3月まで、
東京芸術大学大学院と国立音楽大学大学院にて
オペラ演習の講師を務める。
オーケストラ指揮者、ピアニスト、講師として
ドイツ、イタリア、スロヴェニア、日本にて活動している。
今までにサンナ氏、星出氏のアシスタントを務める。
2004年に札幌にて”蝶々夫人”、東京にて”魔笛”等を指揮。
好評を博す。
2005年8月にはイタリアのRAI にて現代作曲家の作品を録音、
9月にTOAのオペラワークショップにて講師、
11月みなとみらいにてオペラコンサートのピアノ伴奏、
足利市にてオペラガラコンサートの指揮者、
12月にイタリアにて現代作曲家の作品を紹介するコンサートに出演、
2006年3月、札幌にて”コシ・ファン・トゥッテ”を指揮、
また、引き続き、TOAのオペラワークショップにて講師、
6月船橋フィルハーモニー定期演奏会で指揮者、
7月”皇帝ティトの慈悲”の指揮者、
城西大学のレクチャーコンサートにて、講師とピアノ伴奏を務める。
2005年よりイタリア文化会館にてオペラ史の講師を務めている。
今後の予定として、2007年9月仙台オペラ協会にて
ベッリーニ作曲「カプレーティ家とモンテッキ家」
(オーケストラは仙台フィルハーモニー管弦楽団)を指揮、
また12月には三重フィルハーモニー交響楽団にて
ベートーヴェンの第9交響曲を指揮する予定である。
ラジオ・テレビ・イタリア(RAI)、RAI3 衛星放送、TELE4 (イタリア)、
ラジオコーパー (スロヴェニア)、山形衛星放送にて録音収録。
イタリア語、ドイツ語、 日本語、フランス語、 英語に堪能。
現在、日本プッチーニ協会副会長、東京国際楽友協会委員。
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